ちいろば支援基金より ご報告②
- chiirobayachiho
- 2017年9月26日
- 読了時間: 2分

ちいろば支援基金より ご報告②
ちいろばの森に トイレをセルフビルドして、設置しました。
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森にトイレがない! 子どもたちもそうですが、 大人、何より見学に来られた方が 用を足せない、 というトイレ問題が かねてからありました。
今年に入って、ちいろばに 保護者役員会が発足し、 その問題を話し合った結果、 基金で「いよいよトイレを作ろう!」 という話になりました。
色々なトイレ構想を話し合ってきましたが、 これといってしっくりくるアイデアが生まれてきませんでした。 ですが、やはりここは「森のようちえん」。 自然に極力不可のかからないものということで 設置するなら「コンポストトイレ」 というのが共通認識でした。
ある時園長わたにぃが 「Bライフの愉しみ方」なる本を 読んでいると、 そこに「トイレ製作」について 書かれてありました。
それを参考に、 「自分たちでトイレを作ろう」 となったのが今年の7月初め、 夏休み初日に母親融資を募って、 トンカントンカ。 くっちゃべりながら、ゆっくり半日かけて とってもステキなトイレができました!
汲み取りならぬ、溜め込み式の コンポストトイレで、 ケースに落ち葉と土を入れておき、 用を足したら米ぬかをかけて 発行を促す。 溜まったら、 肥やし場でさらに熟成させて 畑の肥やしまで作っちゃおう! という循環式の優れもの。
使用感は、また後ほど報告するとして ともかく園長+勇敢な母たちとで 作ったコンポストトイレ、 早速夏のキャンプで役に立ちました。
今回のトイレ製作にあたり、 材料費に「ちいろば支援基金」の一部 を使わせていただきました。 こうしてちいろばの環境が、 皆様のちいろばへの想いや 愛によって充実していくこと、 何よりありがたく、嬉しく思います。
この場を借りて感謝申し上げます。
今回のトイレは、通称「桑の森」に 設置いたしました。 通称「くるみの森」にもトイレが 必要なので、 前回の制作反省を活かしつつ もう一つ作る予定でございます。 その際には再び支援基金を 用いさせていただきます。
今後ともご支援、 よろしくお願い致します。
ちいろば支援基金
P.S お食事中の方はすみません。。。あくまでデモですので(-_-;)